CADAN Showcase03

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【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】
・発熱や咳、だるさなどの症状があるお客様は、ご入場をご遠慮いだだきますようお願い申し上げます。
・ご入場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。
・マスクの着用と、入口で手指のアルコール消毒をしていただきますようお願い申し上げます。
・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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CADAN Showcase03
あなたの「顔」が見たかった
2020 年 9 月 11 日(金)- 10 月 4 日(日)
営業時間:火〜金 11時-19時 土、日、祝 11時-17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)*9月23日(水)

新スペース「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催中です。シリーズ第3弾となる本展はSprout Curationの志賀良和がキュレーションを担当します。

“新型コロナウイルスの影響で、世界中の人がマスク着用姿でいることを強いられる昨今、改めて人の顔、表情などを見ることの大切さ、豊かさについて、アートを通して問い直す企画です。絵画、写真、彫刻と多種多様な「顔」と有楽町で会いましょう!”(志賀良和 Sprout Curation)

展示作家(所属ギャラリー)
有馬かおる (MISAKO & ROSEN)
石原延啓 (nca | nichido contemporary art)
伊勢克也 (Sprout Curation)
小林エリカ (Yutaka Kikutake Gallery)
駒井哲郎(ギャルリー サン・ギョーム)
五月女哲平 (青山|目黒)
佐藤純也 (青山|目黒)
佐藤允 (KOSAKU KANECHIKA)
中原昌也 (Sprout Curation)
中野浩二 (XYZ collective)
西村有 (KAYOKO YUKI)
シュテファン・バルケンホール (小山登美夫ギャラリー)
南川史門 (MISAKO & ROSEN)
山元彩香 (タカ・イシイギャラリー)
山本桂輔 (小山登美夫ギャラリー)
横山裕一 (ANOMALY)

  

(左)有馬かおる《タテヨミ Read ng vert cally》(2019), Acrylic on canvas, 18 x 14cm(右)駒井哲郎 《顔 ( びっくりしている少女 ) 》(1975), アクアチント, 23 x 21 cm

   

(左)山元彩香 《Untitled #175》(2016/2018), C-print, 100 x 100 cm (右)小林エリカ 《Radium Girls》(2019), Pencil on paper, 21.6 × 27.9cm

   

(左)佐藤允 《Reverse》(2018), Oil, ink on canvas, 33.4 x 24.4 cm (右)Stephan BALKENHOL 《黒スーツの男 Mann mit schwarzem Anzug/ Man in Black Suit》(2019), Wawa-Wood Fumigated with expertise, 171.2 x 25.0 x 27.4 cm

   

(左)西村有 《meditation》(2020), Oil on canvas, 60.3 x 53 cm (右)山本桂輔 《田舎者 country man》(2012), Hammer, wood, oil stain, 50 x 38 x 75 cm

   

(左)中原昌也 《Two masks are friends》(2019), Acrylic, ink on canvas, 53 x 33.3cm(右)横山裕一 《世界地図の仲間》(2012-2013), 紙、インク、マスキングテープ, 10.3 × 15.3cm

伊勢克也 《Mighty Atom》(1984), Acrilic and grafite on paper (Japanese handmade paper, craft paper), 103 x 72.8 cm

Installation View