小林万里子「背負うなら太陽だけでいい」by KOTARO NUKAGA

【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】
・発熱や咳、だるさなどの症状があるお客様は、ご入場をご遠慮いだだきますようお願い申し上げます。
・ご入場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。
・マスクの着用と、入口で手指のアルコール消毒をしていただきますようお願い申し上げます。
・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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小林万里子「背負うなら太陽だけでいい」by KOTARO NUKAGA
2020 年 11 月 3 日(火・祝)- 11 月 22 日(日)
営業時間:火−金 11時−19時 / 土、日、祝 −17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)、11月15日(ビル休館のため)
ACCESS

■アーティストトーク supported by CVJ
2020年11月13日(金) 18:30-19:00
出演:小林万里子、深井厚志(一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン)
参加無料 予約優先(15名)*Peatixにてご予約ください。
*適度な距離を保ってお立ちいただいたままでのトークとなります。スペースに余裕がありましたら当日参加も可能です。

CADAN 有楽町は お披露目のグループ展を終え、11 月からはギャラリーが1軒ずつ企画展を発表していきます。記念すべきトップバッターは、天王洲に拠点を持つ KOTARO NUKAGA による小林万里子「背負うなら太陽だけ でいい」です。3m x 5m の大型作品「熱と水」の他、立体8点を含めた新作を中心に 23 点を発表します。 ぜひご高覧ください。

小林万里子は織る、染める、編む、刺す、といったテキスタイル技法を用い多様な素材を組み合わせていく方法で、世界に存在する様々な結びつきを表現してきました。「生命の循環」というのが制作における一貫した大きなテーマとなっています。《熱と水》では、山をモチーフに自然界の生態系のサイクルを描きます。太陽や雨、土、空気という身近にありながら、生きていくために不可欠な「熱と水」という大きな存在、そしてそれをエネルギーに生死の連鎖を繰り返す動植物、そしてそれを見ている私たち人間の内面にも、そのエネルギーと循環のサイクルがつながっていること、さらにその自然を人間が富のために開拓してきた事実をも 思い起こさせます。
また、展覧会タイトルでもある《背負うなら太陽だけでいい》はロバをモチーフにした作品です。人の荷物を背負って生きるロバの過酷な一生とともに、自ら背負えない重荷をロバに背負わせてまで、人は何をどこまで運ぼうとしているのか、人間の生き様や本当に大切にすべきことについて考えさせられます。熱や水、空気が循環する自然という大きな存在の中に生きていながら、普段はそれらを全く意識することなく、目の前にある自分の荷物だけを見て生きている人間たち。荷物を下ろしたロバの背中に輝く太陽が、自然の中のあらゆるものとのつながりとともに、本質的に大切なことを象徴しています。作品の持つ鮮やかさや質感のみならず、めぐる生命そして自然と人間との多層的な関わりは、小林がひとつひとつの素材を丁寧に選んで扱い、自らの手によってそれぞれの関係性を紡ぐことによって表現されています。それは、ばらばらに断絶されたもの同士のつながりを少しずつでも取り戻していくような行為でもあります。作品そのものが持つ魅力とそこに込められた思いを、作家の手の痕跡とともに感じていただけますと幸いです。

小林万里子 Mariko Kobayashi
1987 年 大阪府(日本)生まれ。多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻、2012 年同大学院修了。
主な個展に「All of the world」(2019 年、s+arts gallery、東京 ) 、「青にめざめ、赤 にねむる」(2018 年、Art for Thought、東京 )、「循環の森」(2018 年、FEI ART MUSEUM、神奈川)、グループ展には「FIBER&FACES 12+1 ー変容する繊維ー Metamorphosis」(2019 年、アーツ千代田3331、東京 )、「六本木アートナイト 2015(WS)」「ストリートミュージアム 2015」(ともに 2015 年、Tokyo Midtown プ ラザ B1、東京)、「New beat in 香港」(2012 年、香港理工大学、香港)などがある。

小林万里子《熱と水》2018 -2020, Cotton, linen and wool, 300.0 × 500.0 cm

小林万里子《背負うなら太陽だけでいい》2020, Clay, soil, diatomite, cotton, acrylic gouache, straw, 17.0×20.0×40.0 cm

小林万里子《toki toki》2019, Cotton, linen and wool on canvas 45.5 × 38.0 cm

小林万里子《思考は風に乗る》 2020, Cotton, linen and wool, 39.0 × 24.0 cm

小林万里子《メモリーズ》2020, Clay, soil, diatomite, cotton, acrylic gouache, 22.0×40.0×20.0cm

CADAN Showcase 04

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・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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CADAN Showcase 04
形式と形状 (form/at)
2020年10月9日(金)- 11月1日(日)
営業時間:火〜金 11時-19時 土、日、祝 11時-17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)

「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催中です。シリーズ最終回となる本展はSatoko Oe Contemporaryの大柄聡子がキュレーションを担当します。

“アーティストが物事や事柄を捉え作品へと変換させるとき、どのような形式を用い、どのような形状として存在させうるのか。「形式」と「形状」という、ある種、意味がスライドし地割れを起こしているような言葉の、そのヒビの隙間から滲むアーティストの思考をなぞることができるような機会にしたいと思っております。” -大柄聡子(Satoko Oe Contemporary)

展示作家(所属ギャラリー)
平久弥 (Yoshiaki Inoue Gallery)
松井智惠(MEM)
臼井良平(無人島プロダクション)
伊庭靖子(MISA SHIN GALLERY)
狗巻賢二(ギャラリーヤマキファインアート)
松延総司(HAGIWARA PROJECTS)
設楽知昭(STANDING PINE)
髙柳恵里(TALION GALLERY)
池田光弘(Satoko Oe Contemporary)
山路紘子(NANZUKA)

臼井良平(左)Alps crushed (右)Detergent (2020) ガラス
photo: Kenji Morita, Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production

伊庭靖子 "Untitled 2020-02" (2020) Oil on canvas, 50 x 72.7cm
Courtesy of MISA SHIN GALLERY

松井智惠 "She Dissolves" (2000) 35分56秒 ©Chie Matsui, courtesy MEM

 

平久弥(左)《WEST4》 (右)《Koki’s》(2019) acrylic on canvas, 50 x 72.7cm, copyright the artist, courtesy YOSHIAKI INOUE GALLERY

   

池田光弘 Mitsuhiro IKEDA(左)untitled (drawing no.2)、(右)untitled (drawing no.7) (2019), oil on paper, 60x50.8cm (incl. frame), copyright the artist, courtesy Satoko Oe Contemporary

     

(左)狗巻賢二/Kenji INUMAKI《ある種プリミティヴな観念的時空 No.5》(2005-2012)  60×41cm, カンヴァスに油彩/Oil on canvas, copyright the artist, courtesy Gallery Yamaki Fine Art (右)設楽智昭《フェルトのウルトラマン》(2017) 295×220×60mm, インク・フェルト copyright the artist, courtesy STANDING PINE

 

(左)山路紘子  Hiroko Yamaji 《Untitled》 2016, Oil paint on canvas, H70 x W70 x D2 cm ©Hiroko Yamaji Courtesy of the artist and NANZUKA
(右)髙柳恵里 Eri Takayanagi 《Inside out》 2019, Cardboard case, paper tape, 73x86x13cm, 10x39x32.5cm, courtesy of the artist and TALION GALLERY

松延総司 Soshi Matsunobe 《My Stones (on the log)》2020, サイズ可変, セメント、伐採した植林, copyright Soshi Matsunobe

Installation View

Photo: Osamu Sakamoto

CADAN Showcase 03

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【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】
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・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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CADAN Showcase 03
あなたの「顔」が見たかった
2020 年 9 月 11 日(金)- 10 月 4 日(日)
営業時間:火〜金 11時-19時 土、日、祝 11時-17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)*9月23日(水)

新スペース「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催中です。シリーズ第3弾となる本展はSprout Curationの志賀良和がキュレーションを担当します。

“新型コロナウイルスの影響で、世界中の人がマスク着用姿でいることを強いられる昨今、改めて人の顔、表情などを見ることの大切さ、豊かさについて、アートを通して問い直す企画です。絵画、写真、彫刻と多種多様な「顔」と有楽町で会いましょう!”(志賀良和 Sprout Curation)

展示作家(所属ギャラリー)
有馬かおる (MISAKO & ROSEN)
石原延啓 (nca | nichido contemporary art)
伊勢克也 (Sprout Curation)
小林エリカ (Yutaka Kikutake Gallery)
駒井哲郎(ギャルリー サン・ギョーム)
五月女哲平 (青山|目黒)
佐藤純也 (青山|目黒)
佐藤允 (KOSAKU KANECHIKA)
中原昌也 (Sprout Curation)
中野浩二 (XYZ collective)
西村有 (KAYOKO YUKI)
シュテファン・バルケンホール (小山登美夫ギャラリー)
南川史門 (MISAKO & ROSEN)
山元彩香 (タカ・イシイギャラリー)
山本桂輔 (小山登美夫ギャラリー)
横山裕一 (ANOMALY)

  

(左)有馬かおる《タテヨミ Read ng vert cally》(2019), Acrylic on canvas, 18 x 14cm(右)駒井哲郎 《顔 ( びっくりしている少女 ) 》(1975), アクアチント, 23 x 21 cm

   

(左)山元彩香 《Untitled #175》(2016/2018), C-print, 100 x 100 cm (右)小林エリカ 《Radium Girls》(2019), Pencil on paper, 21.6 × 27.9cm

   

(左)佐藤允 《Reverse》(2018), Oil, ink on canvas, 33.4 x 24.4 cm (右)Stephan BALKENHOL 《黒スーツの男 Mann mit schwarzem Anzug/ Man in Black Suit》(2019), Wawa-Wood Fumigated with expertise, 171.2 x 25.0 x 27.4 cm

   

(左)西村有 《meditation》(2020), Oil on canvas, 60.3 x 53 cm (右)山本桂輔 《田舎者 country man》(2012), Hammer, wood, oil stain, 50 x 38 x 75 cm

   

(左)中原昌也 《Two masks are friends》(2019), Acrylic, ink on canvas, 53 x 33.3cm(右)横山裕一 《世界地図の仲間》(2012-2013), 紙、インク、マスキングテープ, 10.3 × 15.3cm

伊勢克也 《Mighty Atom》(1984), Acrilic and grafite on paper (Japanese handmade paper, craft paper), 103 x 72.8 cm

Installation View

CADAN Showcase 02

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【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】
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・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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CADAN Showcase02
Summertime Blues ‘2020
2020 年 8 月 14 日(金)- 9 月 6 日(日)
営業時間:火〜金 11時-19時 土、日、祝 11時-17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)

新スペース「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催中です。シリーズ第二弾となる本展はXYZ collectiveのCOBRAがキュレーションを担当します。

COBRAのコメント
具体、もの派から80年代生まれまで、幅広い年代の作品を展示します。夏の合間の爽やかな企画展です。
※ 展示タイトル”Summertime Blues”は、RC サクセションがカバーしたエディ・コクランの楽曲(1958年発表)より引用。

展示作家(所属ギャラリー)
岩名泰岳(タグチファインアート)
加賀美健(MISAKO & ROSEN)
狩野哲郎(ユカ・ツルノ・ギャラリー)
COBRA(XYZ collective)
白井美穂(nap gallery)
菅木志雄(東京画廊 +BTAP)
ベンジャミン・バトラー (小山登美夫ギャラリー)
堀尾貞治(imura art gallery)
ムラギしマナヴ(モリユウギャラリー)
山本優美(Gallery Out of PLACE)

Viewing room at CaM by Muuseo
https://cam.muuseo.com/events/cadanshowcase02

  

(左)岩名泰岳 《岸辺のしるし》(2020), oil on canvas, 53 x 45.5 cm (右)加賀美健 《Dog Food》)(2015) mixed media, dimensions variable

  

(左)狩野哲郎《a tree as a city (Levels of Scale スケールの諸階層) 》(2017) mixed media, 
195 x 25.5 cm (size variable) (右)COBRA《Rat Museum For Rat》(2019), Rat trap, acrylic on canvas, wood panel,  350x115x115 mm

  

(左)白井美穂 《Circular Time》(2015) パイ皿、ケーキ型、鉄、麻、メッキ塗料、アクリル絵具、 油絵具, 41x61x7cm (右)菅木志雄《界端 / Spatial Eternity》(1993) 木、アクリル、ワイヤー , 26.5 x 20.8 x 4.8 cm

  Horio

(左)ベンジャミン・バトラー《Two Trees, Blue-Green》(2006) oil on canvas, 40.5x50.5cm (右)堀尾貞治《あたりまえのこと(3kg絵画)10》(2015) 鉄,  56x31x11cm

  

(左)ムラギしマナヴ《天地無用2019》(2019)acrylic on canvas, 27.3 x 22 cm(右)山本優美《美しい時間の肖像-ノースリーブシャツ-》(2014)陶土に手彫り,  W37×D63×H4 cm

Installation view

 

 

CADAN Showcase 01

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【新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い】
・発熱や咳、だるさなどの症状があるお客様は、ご入場をご遠慮いだだきますようお願い申し上げます。
・ご入場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。
・マスクの着用と、入口で手指のアルコール消毒をしていただきますようお願い申し上げます。
・ギャラリー空間内が混雑した場合、入場制限をする場合がございますのでご了承ください。

定期的にギャラリー内の換気を行います。
スタッフは毎日の検温、手洗いや消毒を徹底しております。
なお、接客時もマスクを着用させていただきます点をご了承ください。
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CADAN Showcase 01
NEWSPACE / NEWCOLLABORATION
2020年7月17日(金) – 8月9日(日)
営業時間:火〜金 11時-19時 土、日、祝 11時-17時
定休日:月(祝日の場合は翌平日)

新スペース「CADAN有楽町」では、オープンを記念してメンバーギャラリーが参加するシリーズのグループ展「CADAN Showcase」を4回に渡って開催します。各回、キュレーション担当のギャラリストがテーマを設定し、約10作家の作品を選びます。

CADAN Showcase01 NEWSPACE / NEWCOLLABORATION
キュレーション 芦川朋子(WAITINGROOM)のコメント

CADANのギャラリーがコラボレーションすることによって、1ギャラリーでは実現できないような、他では見られないような組み合わせの展覧会になればと思い、今回のグループ展を企画しました。次の時代を背負って、世界を股にかけて活躍していく主に日本人の作家、というのもセレクションのテーマの1つです。こけら落としならではの、華やかさにも注目してお楽しみください。

展示作家(所属ギャラリー)
今津景(ANOMALY)
大竹利絵子(Tomio Koyama Gallery)
サイモン・フジワラ(TARO NASU)
松山智一(KOTARO NUKAGA)
大庭大介(SCAI THE BATHHOUSE)
近藤亜樹(ShugoArts)
泉太郎(Take Ninagawa)
桑田卓郎(KOSAKU KANECHIKA)
大山エンリコイサム(Takuro Someya Contemporary Art)
エキソニモ(WAITINGROOM)

  

(左)今津景 Kei Imazu 《Untitled 5》 (2016), Oil on canvas,  600 x 600 mm 
(右)大竹利絵子 Rieko Otake 《ともだち Tomodachi》(2008), Wood, 960 x 360 x 310 mm

 

(左)サイモン・フジワラ Simon Fujiwara 《Fabulous Beasts (Midnight Mink)》(2016) Shaved fur coat on wooden stretcher, 1000 x 950 x 20 mm 
(右)松山智一 Tomokazu Matsuyama 《April Possibility》(2020), Acrylic and mixed media on canvas, 915 x 915 mm

  

(左)大庭大介 Daisuke Ohba 《METEOR PAINTING》(2018) Acrylic on linen, iron meteorite, 500 x 500 x 45 mm
(右)近藤亜樹 Aki Kondo《光を追う子 Child Chasing the Light》(2020) Acrylic on canvas, 410 x 318 mm

  

(左)泉太郎 Taro Izumi 《Cartilage Flag》(2020)  © Taro Izumi, Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo
(右)桑田卓郎 Takuro Kuwata《Untitled》(2017) 磁土、石、釉薬、顔料、金 Porcelain, stone, glaze, pigment, gold, h.30.5 x 35.0 x 36.5 cm, Photo by Keizo Kioku, ©Takuro Kuwata, Courtesy of KOSAKU KANECHIKA

  

(左)大山エンリコイサム Enrico Isamu Oyama《FFIGURATI #137》(2016) Mechanical pencil, crackle medium and latex paint on canvas mounted on wood panel, 505 x 405 mm 
(右)エキソニモ exonemo 《I randomly love you / hate you》(2018) LCD monitors, android, Dimension variable 

<今後の予定>
CADAN Showcase 02
会期 2020.08.14 (金)ー09.06 (日)
キュレーション:XYZ collective (COBRA)

CADAN Showcase 03
会期:2020.09.11 (金)ー10.04 (日)
キュレーション:スプラウト・キュレーション (志賀良和)

CADAN Showcase 04
会期:2020.10.09 (金)ー11.01 (日)
キュレーション:Satoko Oe Contemporary (大柄聡子)

Installation View